私たちはこのような精神科病院です

 赤城病院は…
  ◎こころもからだも診ていく病院として、地域に必要とされる病院を目指します。
  ◎医師をはじめ職員全員がチームとして患者様に向き合い、早期回復に努めます。
  ◎精神科病院をより身近な存在に捉え、精神科医療が必要な人に適切につながるよう取り組みます。

 具体的には…
  ◎若手からベテランまでの精神科医そして内科医が常駐しています。
  ◎身体的な症状(=身体合併症)を併発した患者様を積極的に受け入れています。
  ◎精神科ドクターカーで近隣医療機関への側方支援を行なっています。
  ◎精神科急性期治療病棟を開設し、断らない病院を実践しています。
  ◎mECTやクロザリルなどの専門治療やアルコール依存症治療プログラムを行っています。
  ◎日本睡眠学会専門医療機関認定施設として睡眠障害に取り組んでいます。
  ◎リワーク・デイケアで患者様の症状の再発防止に取り組んでいます。
  ◎DPAT(災害派遣精神医療チーム)の先遣隊を組織し、災害医療に取り組んでいます。
  ◎これらは簡単なことではありませんが、日夜どの職員も取り組んでくれています。

院長メッセージ

―ここを人生を変える”出発”の場に―
 研修医時代に離島医療を経験した身として、かつて精神科医療は「陸の孤島」だと感じた事がありました。

 これまで単科精神科病院では、患者さまに身体的な症状が表れると他院へ転院して治療を受けていただくのが一般的でしたが、身体科への転院はご本人への負担がかかりますし、精神疾患のある患者さまの対応が難しい場合があります。

 私たちは離島医療をモデルとした、こころもからだも診られる精神科医療を行なっております。心身両面から患者さまを診ることができれば、内科的な要因からきている精神症状に気づくことができますし、回復への選択肢が広がる。私たちはこのようなジェネラルな視点を持った精神科医療者を育てることが責務と考えています。

 これらは医師だけでは実現できません。各部門が患者様やご家族様と向き合い、取り巻く環境・家族・福祉、そして当事者ご自身の意識など様々な課題に併せて取り組むことが、早期回復に近づくカギとなります。「患者様の人生を診ていけるのが精神科」 ― 私たちは精神科にそのような可能性を感じながら日々患者様と向き合っています。

 簡単な仕事ではありません。それでも患者様のために、仲間のために、今もスタッフたちは試行錯誤をしながら前に進んでくれています。これらの経験は糧となり、きっとみなさんの成長の場にもなることと思います。

 これらの思いを込めて、このたび専攻医募集を含むこの求人ページを立ち上げ「start.」と名付けました。みなさんもぜひ赤城病院の一員として、私たちと新たな一歩を踏み出しませんか。

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